WindowsでもLinux系のコマンドを打てるWindows PowerShellを使ってみよう!!

今回はWindowOSに標準搭載されている「Windows PowerShell」を紹介していきます。 Windows PowerShellはMacやLunuxなどで使われているコマンドをWindowでも使えるようになるナイスなシェルです! 「コマンドプロンプトは使いづらい...」と思っている方はぜひ使ってみてください♪

はじめに

はいどうもー、カノトです!

突然ですが、コマンド打ってますか!?
あまり打ちたくないですね~(GUI大好き)

とはいえ、最近ではGitやSASS、Node.jsなどなどコマンドを使わないと本領を発揮できない技術も多くあります。
そんな背景もあり、コマンドが豊富なMacは技術者の中では人気が高いですよね!
でも僕みたいに「開発のために禁断の林檎を食べるのはなぁ~」っていう人もきっといるはず。

そんな今回はMacやLinuxと同じように使うことができる「Windows PowerShell」を紹介していきます!

1.コマンドプロンプトとPowerShellの違い

さて、Windowsには既に「コマンドプロンプト」というアプリケーションが存在します。これはもちろん、Windowsにデフォルトで入っているものです。
このコマンドプロンプトでもNode.jsやGitを使うことはできます。
しかし、MacやLinuxのコマンドとは異なる部分が多いため、すごく使いづらい!!!
そこで、他のOSと同様のコマンドを使えるのが「Windows PowerShell」なのです!!

なぜ、コマンドを変えたのだろうか・・・。

「コマンドはwindowsしか使わないよww」という方はちょっと待った!!
Linuxコマンドはバックエンド開発やインフラ整備をする際によく使うので覚えておくことをオススメします。

2.Windows PowerShellの起動

それでは、PowerShellを起動してみましょう!
スタートメニューを開くと赤枠のようにアプリケーションの一覧が出ると思います。
その一覧の中に「Windows PowerShell」があるので、そこから起動します。

PowerShellが4種類ほどあると思いますが、基本的には「Windows PowerShell」を起動すればOKです!

もうひとつ、エクスプローラーを使って起動する方法もあるのでそちらをやってみましょう!

まず、エクスプローラーを起動します。

そしたらクイックアクセス以外のフォルダに移動します。
移動したら左上の「ファイル」をクリックします。

すると「Windows powerShellを開く」とあるのでここから起動できます!

あとはコマンド生活を満喫してくださいな~~