【第1章】Ruby on Rails 入門 ~ まずは環境を作ろう ~

ここでは、フロント側は実装できるけど、Ruby on Rails はよく分からない!!という方向けに書いたものになります!初回となる【第1章】はRuby on Rails の開発環境を作っていきたいと思います。割と眠くなる作業なのでゲームでもやりながらどうぞ!笑

はじめに

最終ゴール

このチュートリアルの最終ゴールはRuby on Railsで簡単な掲示板アプリを作ることになります!

OGPの自動生成とかSNSの生成とかちょっと複雑なことはやらない予定です。

ホント、テキストと画像でやり取りする感じのやつww

ざっくりと環境を列挙

まずは、ざっくりと今回使っていく環境を列挙していきますね!

  • OS:windows 10
  • Ruby:2.6.3
  • DB:MySQL
  • テンプレートエンジン:slim
  • スタイルシート:SASS

OSはMacとかLinux環境とかでも大丈夫なのですが、当方の開発環境が基本的にwindowsなので「windows 10」を使っていきます!

違いとしてはwindowsの方は環境構築の際にRubyをexeファイルからインストールする必要があるくらいですね。

コマンドに関してはWindowsでは「Windows PowerShell」があるのでコマンド自体はMac、Linuxと大して変わらないです!

まずはRubyをインストール!

Macの方はデフォでRubyが入っているはずなので読み飛ばしてOKです!

Linuxの方は入っている場合と入っていない場合があるのでコンソールで確認してみましょう!

以下のコマンドを打てば確認することが出来ます。

ruby -v

もし、入ってなければコンソール上にヒントが出ていると思うのでそれに従ってインストールしてみてください!

はい、というわけで問題児のwindowsをやっていきましょ~w

まずは、Rubyのページからインストール用のexeファイルをダウンロードしてきましょう。

ここのサイトからダウンロードします。

ここで注意してほしいのが、Ruby on Railsを使う前提なら「WITH DEVKIT」の方からダウンロードしましょう。

こちらは開発用のツールも一緒にインストールできる優れものです!

今回は「Ruby+Devkit 2.6.3-1 (x64) 」をダウンロードしてみますか。

もし、OSが32bitの場合は(x86)の方を選択してください。

exeファイルがダウンロードされるので、それを実行します。

「I accept the License」を選択して「Next > 」を押します。

すると、インストール先とインストールのオプションが表示されるのでここを設定します。

特に理由がなければそのまま「Install」をクリックします。

今度は「MSYS2」というコンポーネントをインストールするか聞かれるのでここもそのまま「Next」をクリックします。

インストールが始まるのでちょっとの間待ちます。

インストールが終わると完了画面が出るので画面中央のチェックがついたままFinish」をクリックします。

クリックするとコマンドプロンプトが起動するので「Enter」を押します。

しばらくすると(結構待ちます)コマンドプロンプトが勝手に閉じるので閉じたら終了です!

「PowerShell」を起動して、インストールが完了したかどうかを確認しましょう!

ruby -v

これを実行して

ruby 2.6.3p62 (2019-04-16 revision 67580) [x64-mingw32]

こんな感じのが出てくればOKです!

ちなみに、PowerShellを既に開いていた場合は、いったん閉じてからまた開いてください。

Ruby on Railsをインストールしよう

ここからはWindows以外の方も参加お願いします!

今、インストールしたのはあくまでも「Ruby」になります。

今度は「gem」を使って「Ruby on Rails」をインストールします。

コンソール上で以下のコマンドを実行します。

gem install rails

しばらくすると、下記のようなメッセージが出れば完了です。

38 gems installed

たぶん38の部分はバージョンとかによって違うはずw

インストールできたかどうかを確認するには以下のコマンドを実行します。

rails -v

これでRuby on Railsのバージョンが出力されればインストール完了です!

次回は、プロジェクトの新規作成をやりたいと思います!

最後までありがとうございました!!